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第12回JOY会研究会 「死ぬこと」を考えるとは「生き方」を考えること

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 神奈川県保険医協会・JOY会は2018年6月21日、「自分らしい生き方を最期まで支えるには-<私の生き方連絡ノート>を活用して」をテーマに12回目となる研究会を開催。講師に自分らしい「生き」「死に」を考える会代表の渡辺敏恵氏を迎え19名が参加した。

 氏は、生きていく上で何を大切にし、どんな治療を受けたいか日々家族と対話するプロセスが大切であると説明。医療者は、患者と家族の橋渡しとなり、病状の理解や人生観・死生観を踏まえた医療とはどのようなものであるか一緒に話し合い、考えを文章化できるようなサポートが必要とした。最後に「私の生き方連絡ノート」の使い方にも触れ、終末期限定ではなく元気な時から自分のことばで書けるところから始めていくことを推奨した。

(神奈川県保険医新聞2018年7月5日号より抜粋)

 

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 神奈川県保険医協会・JOY会は2018年6月21日、「自分らしい生き方を最期まで支えるには-<私の生き方連絡ノート>を活用して」をテーマに12回目となる研究会を開催。講師に自分らしい「生き」「死に」を考える会代表の渡辺敏恵氏を迎え19名が参加した。

 氏は、生きていく上で何を大切にし、どんな治療を受けたいか日々家族と対話するプロセスが大切であると説明。医療者は、患者と家族の橋渡しとなり、病状の理解や人生観・死生観を踏まえた医療とはどのようなものであるか一緒に話し合い、考えを文章化できるようなサポートが必要とした。最後に「私の生き方連絡ノート」の使い方にも触れ、終末期限定ではなく元気な時から自分のことばで書けるところから始めていくことを推奨した。

(神奈川県保険医新聞2018年7月5日号より抜粋)