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今こそ医療・介護・福祉の充実を 憲法いのち社会保障まもる10・17国民集会

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 保団連などが主催する「憲法・いのち・社会保障まもる10・17国民集会」が日比谷野外音楽堂で開かれ、全国の医師、歯科医師、医療従事者など2,500人超が詰めかけた。

 集会は、ゲストの室井佑月氏の挨拶でスタート。「医療に儲け主義はそぐわない」と、厚労省の公立・公的病院の再編案を批難するとともに医療界へエールを送った。保団連からは、患者負担が重いために受診抑制がかかり手遅れに陥った事例を紹介。現場にいるからこそ知る切実な訴えを挙げ、“国民皆保険制度の堅持”を求めた。集会後は、東京駅までの3kmを小雨降る中、1時間ほど行進。道行く人にアピールした。

(神奈川県保険医新聞2019年11月5日号より抜粋)

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 保団連などが主催する「憲法・いのち・社会保障まもる10・17国民集会」が日比谷野外音楽堂で開かれ、全国の医師、歯科医師、医療従事者など2,500人超が詰めかけた。

 集会は、ゲストの室井佑月氏の挨拶でスタート。「医療に儲け主義はそぐわない」と、厚労省の公立・公的病院の再編案を批難するとともに医療界へエールを送った。保団連からは、患者負担が重いために受診抑制がかかり手遅れに陥った事例を紹介。現場にいるからこそ知る切実な訴えを挙げ、“国民皆保険制度の堅持”を求めた。集会後は、東京駅までの3kmを小雨降る中、1時間ほど行進。道行く人にアピールした。

(神奈川県保険医新聞2019年11月5日号より抜粋)