1. HOME
  2. 学術・研究特設サイトトップ
  3. 臨床研究

開業医からエビデンスを発信 臨床研究に参加する医師を募集しています!

臨床研究にご参加ください

 

「エホニジピンとアムロジピンの腎保護作用と下肢浮腫について」の研究概要

 

【研究概要】

 新規高血圧患者治療にエホニジピンあるいはアムロジピンを基礎薬として高血圧治療を開始し、両者での下肢浮腫発現の頻度を比較検討すると共に、腎糸球体の保護効果として、尿中微量アルブミンの推移を検討する。

 

【方法・対象】

 日常臨床に導入されたエホニジピンとアムロジピンを用いる無作為化、前向き、オープン試験。対象患者は高血圧症(CCBの禁忌のもの等を除外した患者)で通常の高血圧治療と変わるところはない。

  

【測定項目】

・ 血圧、脈拍、(毎月1ヶ月毎)

・ 尿一般検査、血液一般検査、生化学検査(観察期、試験開始3ヶ月、6ヶ月後)

・ 尿中アルブミン、胸部レントゲン検査、心電図(観察期と試験開始6ヶ月後)NT-proBNP(観察期:全症例、以後研究期間中に下肢浮腫をみとめた症例のみ)

  

【研究期間】

登録期間 ・・・ 2009年11月1日から2011年10月31日の2年間とする。

試験期間 ・・・ 2009年11月1日から2012年4月30 日までの2.5年間とする。

 

【研究統括責任者】

 横浜相鉄ビル内科医院 森 壽生

  

【最低症例数】

 1例  ※症例登録、半年のフォローアップ後の調査票ご返信で薄謝が有ります。

  

bt_form.gif