神奈川県保険医協会

平和問題学習会 核情勢の認識誤り正す 緊張招く米トランプ政権

20171203.jpg

 神奈川県保険医協会は2017年12月3日、核戦争防止神奈川県医師の会との共催で市民平和学習会を開催、当日は医師・歯科医師はじめ市民など51名が参加した。
 今回は元外務官僚の孫崎享氏が『東アジアの平和と日米安保』と題して、特に北朝鮮を巡り軍事プレゼンスを強めるアメリカや日本政府の対応を読み解いた。特に日本の対ミサイル防衛や『核の傘』論の誤りを力説。また、トランプ政権による軍産複合体をバックとした制服組の増長に警鐘を鳴らした。

(神奈川県保険医新聞2017年12月25日号より抜粋)