スマートフォン版へ

  1. HOME
  2. 神奈川県保険医協会とは
  3. お知らせ
  4. 平和問題学習会『武器輸出と日本の闇』東京新聞・望月衣塑子記者講演に参加された皆さまと関係者の方々へのお礼とご報告

平和問題学習会『武器輸出と日本の闇』東京新聞・望月衣塑子記者講演に参加された皆さまと関係者の方々へのお礼とご報告

 

DSC_0005.JPG
DSC_0017.JPG
CIMG3723.JPG

 この度は、2018年4月21日(日)に神奈川県保険医協会会議室で開催した東京新聞社会部記者・望月衣塑子さんを招いての平和問題学習会『武器輸出と日本の闇』にあたり、ご参加をはじめ、宣伝などにご協力頂きまして誠にありがとうございました。お蔭さまで当日は定員を超す62名の皆様にご参加いただき、とても有意義な会となりました。

 

 今回の講演会では、参加費(1人500円)を、平和市民団体の活動支援カンパとして全額を寄付するとご案内致しておりました。

 つきましては、今回は参加費と当日のカンパ、当会のカンパを合わせて総額35,000円を、「九条かながわの会」(以下、九条の会)への活動支援金として5月17日に寄付いたしましたことを報告いたします。

 

 当日は、当会代表世話人の高橋健作氏が九条の会事務所に赴き事務局長の後藤仁敏氏に直接お届けしました。後藤氏は口腔解剖学や古生物学専攻の鶴見大名誉教授で、歯科医師の高橋先生とも親しく懇談させていただきました。九条の会は2005年11月2日に発足。地域や職場などの「九条の会」やその他のさまざまな集まりの緩やかな情報交換、交流の場として「憲法9条を守る」ことの一点で神奈川県内を視野に入れた連絡組織として活動を続けています。今夏には、『9条かながわ大集会2018inあつぎ』を9月17日(月・祝)に、学習院大の青井未帆教授やおしどりマコ&ケンさんらを招いて厚木市文化会館で開催予定とのです。

 

 核戦争防止神奈川県医師の会(反核医師の会)は、今後もヒバクシャ支援をはじめ、原発事故避難者支援、核兵器廃絶、世界の恒久平和の実現をめざし、市民の皆様と連帯して活動を続けて行く所存です。

 これからも、本会活動に対するご支援・ご協力をお願いいたします。

 この度はご協力、誠にありがとうございました。

 

核戦争防止神奈川県医師の会

代表世話人  山崎 恭男