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反核医師の会より 「7/14(土)原発学習会に参加された皆さまと関係者の方々へのお礼とご報告」

 こビデオジャーナリスト 綿井健陽氏の度は、2012年7月14日、神奈川県保険医協会会議室にてビデオジャーナリスト綿井健陽氏による原発学習会『メディアが伝えないフクシマ-カメラがとらえた原発作業員と警戒区域-』の開催に当たり、宣伝や後援などご協力頂きまして誠にありがとうございました。お蔭さまで当日は41名のみな様にご参加いただきました。

 

 また、今回の学習会ではご案内致しましたように、参加費(1人500円)全額を、放射能測定を行う市民団体への支援金として寄付することと致しておりました。

 つきましては、当日の参加費総額20,500円とカンパ1,000円、そして当核戦争防災神奈川県医師の会より団体カンパ8,500円の合わせて30,000円を、横浜で各種食品の放射能濃度の測定活動をされている市民団体『横浜市民測定所』に9月19日に寄付いたしました。ここに謹んでご報告させて致します。

 

 横浜市民測定所は、食品汚染による内部被ばくから子どもたちを守り、子どもたちに安全なものを食べさせたいと願う母親たちが今年3月に設立した市民団体です。食品放射能濃度測定を実施、また、データの公開を行っています。詳しくは同会のホームページをご覧下さい( YCRMS 横浜市民測定所 )。

 

 核戦争防止神奈川県医師の会では、今後も再びヒバクシャを生み出さないよう核廃絶と世界の恒久平和の実現をめざし、市民のみなさんと連帯して活動を続けて行く所存です。今後とも、本会活動に対するご支援・ご協力をお願い致します。

 この度はご協力ありがとうございました。 

2012年9月20日

核戦争防止神奈川県医師の会

代表世話人   齋藤 三朗