スマートフォン版へ

  1. HOME
  2. 神奈川県保険医協会とは
  3. お知らせ
  4. 2019年 新年のご挨拶(理事長 森 壽生)

2019年 新年のご挨拶(理事長 森 壽生)

20140101mori.jpg

 明けましておめでとうございます。新年のご挨拶を申し上げます。

 

 神奈川県保険医協会は昨年に引き続き、国、県、市に対して疑問のある、納得できない政策には声をあげていきたいと思います。外国人専用医療ツーリズム病院の開設計画が大変問題の多いことを協会は指摘しました。また水道の問題も取り上げられています。水道の営業権を民間企業へ売り渡し、水道事業を継続するものですが、海外では営利企業は当然利益を上乗せするため、水道料金が値上がりし、元の行政の管理に戻すことが報告されています。このような疑問に対して、堂々と声を挙げていきます。また、このような政策が政治家本人たちで呻吟して政策立案したのでしょうか、それとも政治家の周りでサポートするという人たちの意見なのでしょうか。

 

 昨年は横浜市医師会長の水野先生方と懇談を実施しました。お互いの組織の得手不得手を確認し、協力し合おうという初めての会合でした。以後、時に事務局間でも意見交換があり、正月明けには再会談をお願いする予定です。また、神奈川内科医学会の宮川会長とも話し合い、医学講演のあり方について協議し、保険医協会と内科医学会の合同の講演会の開催についても協議しています。

 

 協会活動の原動力は会員の先生方の「声」です。私たち執行部に対してご遠慮なく、ご意見をくださいませ。皆様と一緒に前進したいと思います。

 

神奈川県保険医協会

理事長  森 壽生