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小泉支部長が退任 新たに高橋副理事長が支部長に 横須賀支部総会

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 横須賀支部は5月21日、第20回支部総会・記念講演を開催。総会議事に9名、記念講演には18名が参加した。2018年度活動報告と2019年度活動方針、第29期支部役員について提案し、異議なく承認された。支部長は小泉精作支部長が退任し、第29期より高橋健作・協会副理事長が就任した。

 記念講演では「横須賀の歴史舞台裏パート9–異国船来航と横須賀-」をテーマに、横須賀開国史研究会会長の山本詔一氏が講演。平和的に締結された日米和親条約の背景には、ペリー来航からさかのぼること35年前から、幾度となく訪れた異国船に対する日本の政策の変遷があったことを軽妙な語り口で解説した。

(神奈川県保険医新聞2019年6月15日号より抜粋)