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より良い人材確保のため「採用面接質問票」の活用を 相模原支部総会

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 相模原支部は5月8日、小田急ホテルセンチュリー相模大野で第52回支部総会を開催し13名が参加。総会では活動報告、方針、会計報告等の全議題を異議なく採択。市医師会長の竹村克二氏(会員)からも祝辞を賜った。

 その後「医療現場の労務管理 人材の確保と定着のために」と題し、社会保険労務士の菅原由紀氏が講演を行った。菅原氏は、より良い職員を採用にするために「採用面接質問票」(任意)の活用を推奨。業務に支障をきたすかの観点から病歴や育児・介護の有無、休日出勤等を事前に確認することで、後のトラブルまで対応が可能であるとした。また退職金制度は義務ではないが、より有能な人材を確保するツールとして有効な面もあるとした。

(神奈川県保険医新聞2019年6月5日号より抜粋)

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 相模原支部は5月8日、小田急ホテルセンチュリー相模大野で第52回支部総会を開催し13名が参加。総会では活動報告、方針、会計報告等の全議題を異議なく採択。市医師会長の竹村克二氏(会員)からも祝辞を賜った。

 その後「医療現場の労務管理 人材の確保と定着のために」と題し、社会保険労務士の菅原由紀氏が講演を行った。菅原氏は、より良い職員を採用にするために「採用面接質問票」(任意)の活用を推奨。業務に支障をきたすかの観点から病歴や育児・介護の有無、休日出勤等を事前に確認することで、後のトラブルまで対応が可能であるとした。また退職金制度は義務ではないが、より有能な人材を確保するツールとして有効な面もあるとした。

(神奈川県保険医新聞2019年6月5日号より抜粋)