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終了後、双眼鏡を買いに行く人も 横浜支部・双眼鏡セミナー

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 横浜支部は、12月18日に、元天文誌編集スタッフの洞澤繁氏が講師を務め、横浜支部研究会「人生が変わる双眼鏡のススメ」を開催し7名が参加した。山歩き、街散歩、旅行、スポーツ観戦、自然散策、星空散歩、美術館巡りなど趣味が多様化し女性、シニア層を中心に双眼鏡携帯人口が増えている現状で、小さな双眼鏡を持つことで、人生の視野が大きく変わるというテーマで講演がされた。

 双眼鏡を手持ちで観察する場合の倍率は8倍前後が理想的で、10倍を超えると視野がぶれてしまい良く見ることができなくなることや、東京オリンピックの双眼鏡需要を見込んで双眼鏡の粗悪な商品も増えており購入には十分な注意が必要であり、価格の安さや倍率の高さなどで購入するのではなく、実際に実物を触り覗いて選ぶ必要があること等解説した。

(神奈川県保険医新聞2019年1月25日号より抜粋)