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支部長を含む5名の支部役員を新たに選出 川崎支部総会

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 川崎支部は5月27日、川崎市医師会館にて第49回支部総会を開催。7名が出席し、①2018年度活動報告案の承認を求める件、②2019年度活動方針案の承認を求める件、③支部役員選出の件―の3点が異議なく承認された。新たに、支部長に花田徹野氏(川崎区・医)、副支部長に田村義民氏(中原区・医)、幹事に川俣かほる氏(幸区・歯)、鈴木さち代氏(中原区・歯)、安藤諒氏(高津区・歯)がそれぞれ選出された。

 記念講演では、桑島政臣副理事長が「地域医療破壊への道―外国人専用医療ツーリズム病院を考える」と題し講演し13名が参加。川崎市南部での医療法人・葵会による外国人専用医療ツーリズム病院の開設計画について、現実となれば、①全国での自由診療病院の無秩序開設・皆保険制度崩壊に繋がる可能性があること、②地域の必要な医療人材の不足―等、重大な悪影響が懸念されると強調。質問も数多く出され好評であった。

(神奈川県保険医新聞2019年6月15日号より抜粋)