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署名でプラス改定実現を 第29期第1回臨時評議員会

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 9月14日、協会は第29期第1回臨時評議員会を開催し、評議員46名の出席の下、2018年度決算、秋からの医療運動など各議案を採択した。

 森理事長は開会に先立つ挨拶で、10月の消費増税に触れ国民生活軽視の国政を非難。医療改革も含め悪政に声を上げ続けて行く姿勢を示した。議事では、「秋からの医療運動」で、川久保評議員から「ゼロの会」について意見が寄せられ、二村医療運動部会長は運動の主眼は「人権を守ること」と答弁。早瀬評議員からは、患者負担増について自院の患者が正しく理解していない実例を紹介され、協会が「2倍化」と主張している高齢者窓口負担「2割化」反対運動の背中を押す発言もあった。

(神奈川県保険医新聞2019年9月25日号より抜粋)