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幻の銘酒含む13種を"マイぐい呑み"で堪能 日本酒利き酒会

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 文化部(男の料理教室)は6月8日、ホテル横浜キャメロットジャパン内の日本料理・桂川で「日本酒利き酒会」を開催。講師に株式会社君嶋屋・代表取締役の君嶋哲至を招き、会員、スタッフ、家族など38名が参加した。

 会では君嶋氏がセレクトした日本酒13銘柄を用意。中にはオークションで40万円の値段がつく「一四代・双虹」や四合瓶で2万円もする「磯自慢」、現存する日本酒の中で最高峰と言われる「奥吉川」など、入手困難な銘柄も用意された。また今回は、事前に参加者へ“マイぐい呑み”の持参を提案。多くの参加者が自慢のぐい呑みを持参し、親しんだ口触りで飲み比べ。君嶋氏の解説を受けながら味や香りの違いを楽しんだ。

(神奈川県保険医新聞2019年6月25日号より抜粋)