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特別企画 児童虐待対策

「こどもの虐待」-地域の一員としての役割を考える-

「こどもの虐待」-地域の一員としての役割を考える-

 児童を巡る痛ましい虐待事件が後を絶たない中、子どもの外傷や言動から早期に虐待を見抜くスキルが、通告義務を負う医師・歯科医師に求められています。

 神奈川県保険医協会では2004年の「児童虐待予防対策研究会」の立ち上げ以来、児童虐待予防の啓発に取り組んでいます。今回は開業医・開業歯科医・病院の虐待対応チーム・児童相談所の各立場から事例を多く含む児童虐待への対応についてお話しします。

 市民の方も是非ご参加ください。

(会場:4階「清流」)

 

<各テーマ・演者>

1.開業医の立場から

クリニックいわたSONO院長・元児童相談所嘱託医 岩田泰子氏

 

2.開業歯科医師の立場から

平戸歯科医院院長・戸塚小学校歯科校医 村松朋彦氏

 

3.病院の虐待対応チームの立場から

神奈川県立こども医療センター・医師 松井潔氏

 

4.児童相談所の立場から

横浜市西部児童相談所・看護師 黒石広子氏

 


 

抄録はこちら→28thiryouken.png

 

 

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