| テーマ |
医師及びメディカルスタッフのための第26回糖尿病セミナー メインテーマ 「糖尿病治療の新しい戦略」 |
| 講 師 |
講演1 テーマ 「神奈川糖尿病療養指導士の役割と今後の展望」 演 者 あらいクリニック院長 新井 桂子氏
講演2 テーマ 「すぐ使えるカーボカウント指導法」 演 者 大阪大学医学部附属病院 内分泌・代謝内科 第1研究室 黒田 暁生氏
講演3 テーマ 「カーボカウントの基礎と実践」 講 師 国立病院機構京都医療センター予防医学研究部研究員 管理栄養士 佐野 喜子氏
症例報告 テーマ 「印象に残った症例」 テーマ(1) 「スタッフのその一言が・・・」 講師 的場内科クリニック 的場 清和氏 テーマ(2) 「高齢者に対するインスリン治療」 講 師 総合新川橋病院 調 進一郎氏 テーマ(3) 「コンプライアンス不良症例」 講 師 武田クリニック 武田 浩氏
講演4 テーマ 「糖尿病治療の新しい戦略」 講 師 関西電力病院院長 清野 裕氏 |
| 概 要 |
講演1 「神奈川糖尿病療養指導士の役割と今後の展望」 神奈川糖尿病療養指導認定機構発足以来3年間の活動を振り返り、その役割を検討します。さらに、地域で行う総合的な糖尿病診療において、「神奈川糖尿病ネットワーク」による診療連携との関わりについても展望します。
講演2 「すぐ使えるカーボカウント指導法」 食品 交換表に基づく食事療法とカーボカウントを融合させて従来の栄養指導の延長として体重、栄養、血糖管理の可能なカーボカウント計算法を構築しましたので、紹介します。
講演3 「カーボカウントの基礎と実践」 患者さんが、食事のカーボ量を理解できるとインスリン調整がスムーズになり、自己管理に自信を持つことができます。外来で実践している療養指導や患者さんの疑問を紹介します。
症例報告 「印象に残った症例」 テーマ(1) 「スタッフのその一言が・・・」 我々医療スタッフが日常患者さんに接しているときの「一言」が患者さんに変化をもたらす症例を呈示します。 テーマ(2) 「高齢者に対するインスリン治療」 日本の平均寿命は83歳で世界一です。もちろん喜ばしいことですが、今後の高齢者のインスリン治療はどうなっていくのでしょうか? 加齢に伴い、インスリン自己注射ができなくなった独居高齢者を紹介します。 テーマ(3) 「コンプライアンス不良症例」 今回、当初手こずりましたが、開業以来8年をかけて何とかコントロール良好になった症例、またインターネットを利用し外来インスリン導入がうまくいった症例を提示します。
講演4 「糖尿病治療の新しい戦略」 日本では治療を受けている患者の6割以上が良好な血糖コントロールを得られていないという報告もあります。「糖尿病」と診断された初期から効果的な治療により血糖をコントロールすることが求められています。現在の血糖降下剤の現状と日本人の2型糖尿病にとって、福音と期待されている新薬を、今後どのように日常診療に導入するかについて述べます。 |
| 日 時 |
と き 2010年2月11日(木・祝日)12:30~17:00 (受付開始11:30~) |
| 会 場 |
新都市ホール(そごう9階) |
| 参加対象 |
会員、未入会の医師・歯科医師および医療従事者(看護師、薬剤師、管理栄養士など) |
| 定 員 | 500名(先着順) |
| 参加費 |
参加費 事前振込 3,000円(当日4,000円) ※振込み先、振込み方法などはこちらよりご確認ください。 |
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申し込み お問い合わせ |
<申込み方法> ★必ず事前に電話・FAXでお申し込み下さい。 <連絡先> 神奈川県保険医協会 (担当 藤井) 〒221-0056 横浜市神奈川区金港町5-36東興ビル2階 電話 045-453-2411 FAX 045-461-0215
事務局からのお断りのご連絡がない限り、受け付けられておりますので、参加費を2010年2月1日(金)までに指定口座へお振込下さい。 ※振込み先、振込み方法などはこちらよりご確認ください。 |
| 備 考 |
※日医生涯教育認定(3単位)講座 ※本セミナーは、神奈川糖尿病療養指導士認定のための研修会(5単位)となっております。また、日本糖尿病療養指導士認定・更新のための研修会(第2群1単位)、日本糖尿病協会療養指導医更新のための講習会に申請中です |
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主 催 |
神奈川県保険医協会 研究部 |
| 共 催 | 共 催 ノボノルディスク ファーマ株式会社 |