神奈川県保険医協会

臨床懇話会 「コロナ禍における骨粗鬆症治療 鎮痛ならびに副作用対策を中心として」(WEBライブ配信限定)

テーマ

「コロナ禍における骨粗鬆症治療」

―鎮痛ならびに副作用対策を中心として―


講師

額田記念病院・副院長  漆原 信夫氏


概要

 コロナ禍での骨粗鬆症治療開始時に注意すべき点を挙げるとすると、第一は痛みがあれば和らげる、第二は副作用を予防し、発現しても軽症ですむように努める、である。鎮痛効果の可能性のある薬剤は、➀骨吸収抑制剤(イバンドロネート、ミノドロネートでは独自の鎮痛効果もあることが報告されている)➁テリパラチド➂エルカトニンである。注意すべき副作用は、➀BP製剤の急性期反応➁テリパラチドの多岐にわたる副作用のなかでも悪心・嘔吐・発熱であり、発症するとコロナとの鑑別が必要である。本講演では、鎮痛効果・副作用対策を中心に述べる。


日時

2021年5月8日(土)18:00-19:00


会場

「Zoom」を用いたWebライブ配信(ウェビナー)限定


参加対象

会員(会員医療機関のスタッフ、ご家族も可)


参加費

無料


お申込み

事前に下記のURLよりお申込み(事前登録)ください

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_58NYRlxZTYOIokP9D0u00Q


お問合せ

研究部までお電話ください

TEL : 045-313-2111


備考


主催

神奈川県保険医協会・研究部


 

* 神奈川県保険医協会が主催する全ての研究会等には、(株)神保協が後援しております。