| テーマ |
「心原性脳塞栓症予防における抗凝固療法の重要性」 |
| 講 師 | 北里大学医学部循環器内科学 診療教授 庭野 慎一氏 |
| 概 要 |
心房細動は経年的にその有病率を検討すると、増加している。しかし、心房細動についての治療はガイドラインの勧める治療には必ずしも合致しているとはいえない状況にある。一つは不整脈としての心房細動の管理についての理解の困難さであり、一つは抗凝固療法の難しさにあるといえよう。しかし、心房細動により心原性脳塞栓症を来たせば、生命の危機、さらに回復しても四肢麻痺を伴うQOLの低下を伴った後遺症に悩むことになる。最近デンマークから発表された研究で「心房細動にアスピリンの使用は安全でないばかりか、有効性もない」と結論された。 今回の研究会では庭野先生をお招きして、心房細動と抗凝固療法について解説していただきます。先生方奮ってご参加ください。 |
| 日 時 |
2012年2月16日(木)午後7:15~9:00 |
| 会 場 |
崎陽軒本店6階会議室 |
| 参加対象 |
会員、未入会の医師・歯科医師 (医療機関のスタッフ、ご家族も可) |
| 参加費 |
無 料 |
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申し込み お問い合わせ |
事前に研究部までお電話にてお申込みください (電話 045-313-2111)
* お食事の準備がございます。ご出席の際は3日前までにお申し込みください。 |
| 備 考 |
※日医生涯教育認定(2単位)講座CC 「32:意識障害」「43:動悸」申請中 |
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主 催 |
神奈川県保険医協会 研究部 |
| 共 催 | 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 |