| テーマ |
「全身疾患と歯周病」 ~医科歯科連携に向けて~ |
| 講 師 | 慶應義塾大学医学部 歯科・口腔外科学教室 教授 中川 種昭氏 |
| 概 要 |
歯周病は、感染だけで成立するわけではなく、免疫応答などの生体因子、糖尿病や肥満、動脈硬化といったメタボリックシンドローム、喫煙、咬合力などのリスク因子が絡み合って成立すると考えられます。
最近、人口の高齢化に伴い、何らかの全身疾患をお持ちの患者さんが増えています。私達歯科医師にとって、ストレスのかかる歯科治療を安全に行うためにも、患者さんの全身状態をある程度把握しておく必要があります。また、抜歯や歯周治療のような観血処置を行う際には、血糖値のコントロール状況、抗凝固薬、抗血栓薬などの使用状況等の重要な情報を医師との連携のもと把握する必要が出てきます。また、術前術後の抗菌剤の投薬の必要性や投薬量の安全性等について医師からの指示をいただく必要もあります。このようなことから今回は医科歯科連携に必要なことを整理したいと思います。 |
| 日 時 | 2010年2月25日(木)午後7:00~9:00 |
| 会 場 |
神奈川県保険医協会会議室 |
| 参加対象 |
会員(会員医療機関のスタッフ、ご家族も可) |
| 定 員 | 100名 |
| 参加費 |
無 料 |
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申し込み お問い合わせ |
事前に歯科部会までお電話にてお申込みください (電話 045-453-2411) |
| 備 考 |
※ 日本歯科医師会生涯研修事業認定研修会 ※ 本講習会に参加するには、保険医協会への入会が原則となります。未入会の医師・歯科医師の方(スタッフ及びご家族の方含む)が参加する場合は、事前または当日に入会手続きを行っていただきます。(入会金6,000円、月会費 6,000円)。まずは事前にお電話にてお申込み下さい |
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主 催 |
神奈川県保険医協会 歯科部会 |