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行事案内

県央支部学習会 「開業医が考えておく必要のある『終活』 民法改正を踏まえて」

***神奈川県保険医協会が主催する全ての研究会等には、(株)神保協が後援しております***

テーマ

「開業医が考えておく必要のある『終活』」

―民法改正を踏まえて―

講師

馬車道法律事務所 弁護士  竹中 由重氏

概要

 終活とは、10年程前にある週刊誌が用いた造語で、概ね、自身の人生の終焉に向けての事前準備という意味合いで用いられているようです。我々弁護士のもとには、相続、遺言、後見等をめぐる法的紛争について、実に様々な相談が寄せられますが、その多くは本来、事前準備によって損失を回避又は軽減しうるものです。また民法の改正により、2019年から順次、相続に関するルールも大きく見直されます。そこで、今回の講演では、民法改正を踏まえて、弁護士の視点から開業医の先生方にとって必要と思われる「終活」を解説したいと思います。

日時

2019年2月20日(水)19:30-21:00

会場

海老名市文化会館・122大会議室   アクセスマップ

* 私鉄、JR各線「海老名駅」より徒歩5分

定員

30名

参加対象

会員(会員医療機関のスタッフ、ご家族も可)

参加費

無料

お申込み

お問合せ

事前に県央支部までお電話にてお申込みください

(TEL 045-313-2111)

備考

* この行事に参加するには、保険医協会への入会が原則となります。未入会の医師・歯科医師の方(スタッフ及びご家族の方含む)が参加する場合は、事前または当日に入会手続きを行っていただきます。(入会金¥6,000、月会費¥6,000)。まずは事前にお電話にてお申込みください。

主催

神奈川県保険医協会・県央支部