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行事案内

医療問題研究会 「世界が警戒する日本の子宮頸がんワクチン問題」

***神奈川県保険医協会が主催する全ての研究会等には、(株)神保協が後援しております***

テーマ

「世界が警戒する日本の子宮頸がんワクチン問題」

講師

医師・ジャーナリスト/京都大学医学研究科非常勤講師  村中 璃子氏

概要

 子宮頸がん(HPV)ワクチンはWHO(世界保健機関)が接種を推奨し、世界約130か国で使用、約75か国で定期接種となっているワクチンです。日本でも2013年4月に定期接種化されましたが、同年6月に厚生労働省が「ワクチン接種の積極的勧奨の差し控え」を指示してから接種は事実上停止。それから5年が経過しようとしています。

 今回、この問題に正面から向き合い、継続的な執筆活動をしてこられた村中璃子氏を講師にお招きしご講演いただきます。村中璃子氏は『10万個の子宮 あの激しいけいれんは子宮頸がんワクチンの副反応なのか』の著者でもあり、子宮頸がんワクチン問題に関する言論活動が評価され、昨年は「ネイチャー」等の主催するジョン・マドックス賞を受賞されております。

 子宮頸がんワクチンの安全性と背景にある社会状況などについてご講演いただく予定です。是非ご参加ください。

日時

2018年6月5日(火)19:30-21:00

会場

保険医協会・会議室   アクセスマップ

参加対象

会員と会員医療機関従業員

参加費

無料

お申込み

お問合せ

事前に政策部までお電話にてお申込みください

(TEL 045-313-2111)

備考

* この行事に参加するには、保険医協会への入会が原則となります。未入会の医師・歯科医師の方(スタッフ及びご家族の方含む)が参加する場合は、事前または当日に入会手続きを行っていただきます。(入会金¥6,000、月会費¥6,000)。まずは事前にお電話にてお申込みください。

主催

神奈川県保険医協会・政策部