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行事案内

学術部特別研究会 「日常診療における臨床研究の重要性」

***神奈川県保険医協会が主催する全ての研究会等には、(株)神保協が後援しております***

テーマ

「日常診療における臨床研究の重要性」

講師

新潟大学 医歯学総合研究科 生体機能調節医学専攻 内部環境医学 教授  曽根 博仁氏

概要

 近年、コンピューター・情報技術のすさまじい発達により、コホート研究や既発表論文のメタアナリシスなどの  活用が可能となり、実臨床に生かせるエビデンスが多く生み出されるようになってきました。一方、臨床の現場では、各医師には重要な「コツ」や「極意」が多くあるにもかかわらず、科学的証明までにはいたらずに論文化されないまま消え去っているのもまた、事実です。今回、我々が普段接しているような臨床データの分析から実臨床に役立つ論文を多く書かれている新潟大学の曽根博仁先生をお招きし、臨床研究の実臨床への活かし方を解説 いただくとともに、臨床の現場から診療に役立つエビデンスを生み出すことの重要性をお話しいただきます。

 

【プログラム】

19:30~19:45 「患者にあった基礎インスリンの選択」

講師  調 進一郎氏

19:45~20:45 「日常診療における臨床研究の重要性」

講師  曽根 博仁氏

20:45~21:00 質 疑

日時

2017年4月7日(金)19:30-21:00

会場

保険医協会・会議室   アクセスマップ

定員

50名

参加対象

会員(会員医療機関のスタッフ、ご家族も可)

参加費

無料

お申込み

お問合せ

事前に学術部までお電話にてお申込みください

(TEL 045-313-2111)

備考

*この行事に参加するには、保険医協会への入会が原則となります。未入会の医師・歯科医師の方(スタッフ及びご家族の方含む)が参加する場合は、事前または当日に入会手続きを行っていただきます。(入会金¥6,000、月会費¥6,000)。まずは事前にお電話にてお申込みください。

主催

神奈川県保険医協会・学術部