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行事案内

地域医療学習会 「障害児者の在宅医療の始まり方をしる 在宅医療に向けての退院時カンファランスをみてみよう」

***神奈川県保険医協会が主催する全ての研究会等には、(株)神保協が後援しております***

テーマ

「障害児者の在宅医療の始まり方をしる 在宅医療に向けての退院時カンファランスをみてみよう 」―モデルケースでのロールプレイに参加してください―

概要・演者

 小児医療の進歩で障害をもつ子どもが増えており、その子なりの「いのちの輝き」QOLを高めつつ、その生を全うす支援が求められています。その実現には障害児者とその家族をとりまく医療・教育・福祉・地域の多くの人々の協力が必要です。特に医療面では地域のかかりつけ医と訪問看護の果たす役割が大きくなっています。

 今回の学習会では、模擬事例での入院から在宅医療に向けた退院時カンファランスのロールプレイを行います。家族・病院主治医・かかりつけ医・訪問看護師・ケースワーカー等の関係者がそれぞれの役割分担と日程調整、相互の業務の説明と課題を紹介いたします。このロールプレイを通して障害児者の在宅医療の在り方について一緒に考えませんか。

 

【退院時カンファランス(モデルケース) 演者】

司会…安西 智子氏

(県立こども医療センター 地域連携・家族支援局 退院在宅医療支援室 看護師)

病院主治医…黒澤 健司氏(県立こども医療センター 遺伝科診療科部長)

病院ケースワーカー…丸山 佳子氏

(県立こども医療センター 地域連携・家族支援局 医療福祉相談室 社会福祉士)

かかりつけ医師…片岡 愛氏(あい診療所 院長)

訪問看護師…永坂 晴子氏(はる訪問看護ステーション 管理者)

地域ケースワーカー…平野 友紀氏(つづきの家相談支援センター)

家族…三宅 捷太氏(みどりの家診療所所長)

<総合司会>三宅 捷太氏(みどりの家診療所所長)

日時

2017年3月24日(金)19:30-21:00

会場

保険医協会・会議室   アクセスマップ

定員

80名

参加対象

一般の方、会員、未入会の医師・歯科医師、医療従事者など

参加費

無料

お申込み

お問合せ

事前に地域医療対策部までお電話にてお申込みください

(TEL 045-313-2111)

主催

神奈川県保険医協会・地域医療対策部