| テーマ |
漢方研究会 「大建中湯を煎じてみよう」 |
| 講 師 | 横浜相鉄ビル内科医院 院長 森 壽生氏 |
| 概 要 |
大建中湯は体力の弱い人で、腸の蠕動亢進が発作的に 起こり、腹痛の激しいものに用いるとされます。消化器外科では術後によく使用されているようです。今日では聴打診をしない若い医師を見かけますが、本途にそれでよいのでしょうか。打診は意味がないといわれましたが、胸部についてはともかく、腹部についても意味がないのでしょうか。私たちも大建中湯を煎じながら、この方剤の用い方について、打診の意義を一緒に考えてみませんか。 |
| 日 時 | 2010年7月21日(水)午後7:30~9:00 |
| 会 場 |
保険医協会会議室 |
| 参加対象 |
会員、未入会の医師・歯科医師 (医療機関のスタッフ、ご家族も可) |
| 定 員 | 000名 |
| 参加費 |
無 料 |
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申し込み お問い合わせ |
事前に研究部までお電話にてお申込みください (電話 045-453-2411) |
| 備 考 |
※日医生涯教育認定(2単位)講座 CC:「54」申請中 |
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主 催 |
神奈川県保険医協会 研究部 |
| 共 催 | (株)ツムラ |