スマートフォン版へ

  1. HOME
  2. イベントカレンダー
  3. 歯科臨床研究会 「エナメル質初期う蝕管理加算とICDAS臨床導入の意義」

行事案内

歯科臨床研究会 「エナメル質初期う蝕管理加算とICDAS臨床導入の意義」

テーマ

「エナメル質初期う蝕管理加算とICDAS臨床導入の意義」


講師

鶴見大学歯学部探索歯学講座・教授  花田 信弘氏


概要

 う蝕は不可逆的に進行する疾患であり、対策は修復処置しかないとされてきました。しかし、エナメル質初期う蝕管理加算が医療保険に導入され、フッ化物による再石灰化治療が始まりました。さらにエナメル質初期う蝕を含む齲蝕診断の国際基準(ICDAS)が歯科医師国家試験に出題されました。本講演では、ICDASを用いた齲蝕管理システムを診療に導入してライフコースで齲蝕を管理する方法を解説します。


日時

2020年10月1日(木)19:00-21:00


会場

鶴見公会堂

アクセスマップ

 

(Google map)


参加対象

会員(会員医療機関のスタッフ、ご家族も可)


参加費

無料


定員

130名


お申込み/お問合せ

事前に歯科部会までお電話にてお申込みください

TEL : 045-313-2111


備考

この行事に参加するには、保険医協会への入会が原則となります。未入会の医師・歯科医師の方(スタッフ及びご家族の方含む)が参加する場合は、事前または当日に入会手続きを行っていただきます(入会金¥6,000、月会費¥6,000)。まずは事前にお電話にてお申込みください。


主催

神奈川県保険医協会・歯科部会


 

* 神奈川県保険医協会が主催する全ての研究会等には、(株)神保協が後援しております。