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行事案内

第577回月例研究会 「肺がんの化学療法、特に免疫治療の最新情報―その効果、副作用、今後の課題―」

***神奈川県保険医協会が主催する全ての研究会等には、(株)神保協が後援しております***

テーマ

「肺がんの化学療法、特に免疫治療の最新情報―その効果、副作用、今後の課題―」

講師

神奈川県立がんセンター 医療技術部長 兼 呼吸器内科部長  山田 耕三氏

概要

 肺がん領域において、30年以上前から行われていた免疫療法にも、ついに新たな武器が出現しました。国内ではニボルマブ(オプジーボ)に加えて、昨年から非小細胞肺癌においてペンブロリズマブ(キイトルーダ)が承認され、PD-L1の発現のある症例の2次治療以降において免疫チェックポイント阻害薬の選択肢が拡がりました。また、これらの抗PD-1抗体のニボルマブ、ペンブロリズマブに加えて、抗PD-L1抗体であるアテゾリズマブ(テセントリク)とデュルバルマブ(イミフィンジ)も、国内において臨床への導入がすでに行われています。今後通常の抗がん剤との併用、放射線治療との併用、肺がんの手術との組み合わせなどが検討されており、この領域は大きく変わっていくと思われ、新しい展開が期待されます。

 今回は以下の流れで行います。

1.免疫チェックポイント薬の実際

2.副作用対策

3.今後の展望

4.症例の提示

 肺がん治療においては、新しい領域であり、刻々と変わっているところです。皆で情報を共有する時間を作りたいと思います。

日時

2019年4月10日(水)19:30-21:00

会場

保険医協会・会議室   アクセスマップ

参加対象

会員、未入会の医師・歯科医師(医療機関のスタッフ、ご家族も可)

参加費

無料

お申込み

お問合せ

事前に研究部までお電話にてお申込みください

(TEL 045-313-2111)

備考

* 本月例研究会は、お弁当の準備がございませんので、ご注意ください。

* 日医生涯教育講座CC[ 7(医療の質と安全)] 申請中

主催

神奈川県保険医協会・研究部