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行事案内

医療問題研究会 「今後の超高齢・少子社会と 医療・社会保障の財源選択 」

***神奈川県保険医協会が主催する全ての研究会等には、(株)神保協が後援しております***

テーマ

「今後の超高齢・少子社会と 医療・社会保障の財源選択 」

講師

日本福祉大学相談役・前学長  二木 立氏

概要

 次期診療報酬の改定率は全体で▲1.19%(本体:0.55%、薬価等▲1.74%)で決着し、社会保障関係費増は1,300億円を削減し5,000億円増に圧縮することとなりました。

 この間、小泉政権時代を超える規模で社会保障費は削減され続け、財務省の予算編成「建議」では今後も削減の方向が示されております。政府が掲げた2020年度の財政健全化は困難な状況となっており、消費税増税の2回にわたる先送りや使途変更など混迷を深めています。

 団塊ジュニアが65歳以上となる2040年に向け政府は舵を切り始めており、人口減少と経済の足踏みの下、社会保障の今後や展望について不透明感が強くなっております。

 今回は、医療経済・政策学の第一人者の、日本福祉大学相談役・前学長の二木立先生にご講演戴き、この状況を明快に解き明かし、大道を示して戴きます。当日は最新刊『医療経済・政策学の探究』も販売予定です。今年3月での退官となり、翌日は大学でのご自身の最終講義を控える中、強行軍でのご講演となります。絶好の機会です。是非ともお聴き逃しなく。

日時

2018年2月23日(金)19:30-21:00

会場

保険医協会・会議室   アクセスマップ

参加対象

一般の方、会員、未入会の医師・歯科医師、医療従事者など

参加費

無料

お申込み

お問合せ

事前に政策部までお電話にてお申込みください

(TEL 045-313-2111)

主催

神奈川県保険医協会・政策部