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行事案内

医療問題研究会 「新専門医制の開業医への影響 」

***神奈川県保険医協会が主催する全ての研究会等には、(株)神保協が後援しております***

テーマ

「新専門医制の開業医への影響 」

講師

日本医師会常任理事  羽鳥 裕氏

概要

 新専門医制度の来年4月実施に向け、この10月より専攻医の仮登録が開始となっております。この新専門医制度を巡っては、当初の専門医資格の全医師の取得義務化はなくなり、「専門医」は自己研鑽の一手段、学術的な評価としての位置付けとされ、日本専門医機構・新整備指針(2017年6月)にも、その旨が明記されたところです。

 この制度で特に、「総合診療専門医」に関し、この資格取得が「かかりつけ医」、「開業医」との連動、診療報酬上の有利不利との結合が、従来から噂されており、非常に懸念されております。

 新専門医制度は2017年度実施の予定でしたが、地域医療への影響を考慮し、一旦立ち止まり見直しを図った経緯があり、今後の医師の地域偏在に関する日本専門医機構と都道府県協議会との関係や関与など、仔細が気になるところであります。

 今回は、この問題に詳しい日本医師会常任理事・羽鳥裕先生に、新専門医制度の経緯と現在の状況、これの開業医にとっての影響、とりわけ総合診療専門医との関係を中心に、課題とともに開業医がどう対応すべきかなどについて、ご講演戴きます。奮ってご参加下さい。

日時

2017年10月11日(水)19:30-21:00

会場

保険医協会・会議室   アクセスマップ

参加対象

一般の方、会員、未入会の医師・歯科医師、医療従事者など

参加費

無料

お申込み

お問合せ

事前に政策部までお電話にてお申込みください

(TEL 045-313-2111)

主催

神奈川県保険医協会・政策部