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行事案内

医療問題研究会 「地域医療構想の『狙い』と『誤解』を解く」(WEBライブ配信限定)

テーマ

「地域医療構想の『狙い』と『誤解』を解く」


講師

宮崎市郡医師会 病院経営情報課 兼 建設推進課  小塩 誠氏


概要

 新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえた地域医療構想の考え方について議論がはじまりました。10月21日に再開された「地域構想に関するワーキンググループ」の議論では、新興・再興感染症の対応へは「余力」が必要と出され、5疾病5事業(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、精神疾患/救急医療、災害医療、へき地医療の支援、周産期医療、小児医療)への位置づけが指摘されています。今回のコロナ危機では、患者の7割を公立・公的病院が受け入れたと医政局長が国会で答弁する等、役割の大きさが広く認識されています。

 地域医療構想を巡っては、公立病院424病院の再編統合リストが昨秋に公表され、報道のミスリード、自治体の首長の強い反発が連鎖し、一部医療団体による誤解と増長、自治体担当職員の不理解が重なり、混乱と誤解、不理解が収まらないまま、現在に至っています。

 もとより、地域医療構想は、機械的な病床削減を企図したものではなく、地域の医療需要と病床機能のミスマッチを、関係者の「協議」を通じ、自律的に調節・調整、決定し合理的な水準に収斂させることを本旨としたものです。

 今回は、論考「全国の地域医療構想の質的評価に関する研究」(『機関誌JAHMC』(日本医業経営コンサルタント協会)2019年11月号)で、全国の地域医療構想を総覧し構造的に分析し、医療経済学の大家の日本福祉大学名誉教授・二木立氏が引用された、宮崎市郡医師会病院経営情報課の小塩誠氏にご講演戴きます。


日時

2020年11月20日(金)19:30-21:00


会場

Zoomを用いたWEBライブ配信のみ

 

お申込み方法

  • 11月18日までに下記のアドレスにメールを送信してください(空メールで結構です)。

  • seisaku.kanagawa@gmail.com

  • 自動返信にて、研究会参加申込み用の専用メールをお送りいたしますので、そちらからzoomのウェビナーに事前登録をお願いいたします。

  • ウェビナーに事前登録頂くことで、研究会参加が可能となります。メールをお送り頂いただけでは、ご参加頂けませんのでご注意ください。


参加対象

一般の方、会員、未入会の医師・歯科医師、医療従事者など


参加費

無料


お問合せ

政策部までお電話ください

TEL : 045-313-2111


主催

神奈川県保険医協会・政策部


 

* 神奈川県保険医協会が主催する全ての研究会等には、(株)神保協が後援しております。