| テーマ |
「麻黄附子細辛湯を煎じてみよう」 |
| 講 師 | 相鉄ビル内科医院 院長 森 壽生氏 |
| 概 要 |
神奈川県保険医協会では、これまでいくつかの漢方薬を煎じて、勉強会を重ねてまいりました。今回の臨床懇話会では、漢方研究会とし、テーマは「麻黄附子細辛湯」(まおうぶしさいしんとう)です。「かぜ症候群」の漢方薬で、高齢者や体力の落ちた人の初期症状を抑制します。 また、「花粉症」の症状を改善することで有名な「小青竜湯」(しょうせいりゅうとう)に匹敵する改善効果もあります。「花粉症」のピーク時期ですので、いつものように煎じながら、その効用について話し合いましょう。 |
| 日 時 | 2010年3月17日(水)午後7:30~9:00(予定) |
| 会 場 |
神奈川県保険医協会6階会議室 |
| 参加対象 |
会員、未入会の医師・歯科医師 (医療機関のスタッフ、ご家族も可) |
| 参加費 |
無 料 |
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申し込み お問い合わせ |
事前に研究部までお電話にてお申込みください 電話 045-453-2411 FAX 045-461-0215 |
| 備 考 | 日医生涯教育認定(3単位)講座 |
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主 催 |
神奈川県保険医協会 研究部 |
| 共 催 | (株)ツムラ |